白い靴底かかと部分修理

白い靴底修理前

修理前

白い靴底修理後

修理後

白い靴底かかと磨り減り

最近はスニーカータイプの革靴も増えてきて
白い色の靴底が使われるようになってきました。

黒のアッパーに黒や茶色の靴底ですと
足下が重くなりがちなのですが
靴底が白くなるだけでカジュアルな感じがして
合わせる洋服の幅も広がります。

白い靴底はスポンジ素材に近い軽くてクッション性の高い
素材で作られているものが殆どなのですが
履き心地がソフトな代わりに靴底が磨り減りやすい
デメリットもあります。

靴底の特にかかとの部分が磨り減ってきますと
見た目が悪いだけではなく
濡れた路面で滑りやすかったり
歩いていて疲れやすかったりします。

靴底が磨り減って歩きにくくなってきても
アッパーはどこか破れたりしているところも
ありませんので、靴底を修理する事でまだまだ
履き続ける事ができます。

修理して新たに取り付ける素材は
靴底の白に合わせて白い素材を使用しますので
修理した所も自然な感じで仕上がります。

かかと部分修理時間は15分から

かかとが斜めに磨り減った部分を
元の高さに戻すために新しい素材を
貼り付けます。

新しい素材は耐摩耗性に優れておりますので
磨り減りやすいカカトの部分には最適です。

白い靴底かかと部分修理の流れ

  • かかとの磨り減った部分を平らに整えます。
  • 平らに整った部分に新しい材料を取り付けます。
  • 取り付けた材料をヒールラインに合うようにマシンで削り整えます。

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